養殖業成長産業化提案公募型実証事業 令和6年度第1次公募を実施します。

1.募集の内容

 本会では水産業・漁村活性化推進機構から委託を受け、養殖成長業産業化提案公募型実証事業を実施します。
 養殖業の成長産業化にあたっては、生理、遺伝、育種、魚病、栄養、代謝、繁殖、環境など多岐にわたる分野が連携して科学的知見に基づいた技術開発を行うため、各研究機関の連携強化を進めるとともに、養殖業・加工・流通等の各分野におけるステークホルダーが直面している課題の解決に向けた技術開発が急務となっています。
 養殖業における生産性向上又は収益性向上のための技術開発・実証に取組む養殖業の成長産業化を実現するための研究開発のテーマに沿った養殖業技術開発計画を広く公募します。

2.事業概要

以下の6分野について、事業基本計画書を公募します。

  • ①養殖製品の品質保持・管理に関する技術開発
  • ②気候変動等漁場環境変化に対応できる生産技術開発
  • ③スマート水産業の推進に関する技術開発
  • ④新魚種・新養殖システムの推進に関する技術開発
  • ⑤養殖水産物の疾病関連対策に関する技術開発
  • ⑥配合飼料等の水産資材に関する技術開発

詳しくはPR版(PDF:793KB)公募要領(PDF:622KB)養殖業成長産業化提案公募型実証事業の手引き(PDF:759KB) をご参照ください。

3.助成内容

1事業あたりの助成金上限額 5,000万円、助成率 1/2

4.提出書類

5.募集期間

開始:令和6年5月7日
終了:令和6年7月5日(17時必着)

6.審査及び採択

 提出書類及びヒアリングにより、技術開発部会で実証試験の意義・目的、履行の確実性、先駆性・専門性、ニーズの把握等の観点から総合的に審査を行い、採択の可否を決定します。

7.公募スケジュール

  • 令和6年5月7日         公募申請(事業基本計画書)受付開始
  •     5月21日         公募説明会(10:30~12:00)
  •     7月5日         公募申請締め切り
  •     8月中         技術開発部会審査
  •     8月下旬~9月上旬    選定結果通知

8.申請書送付・問い合わせ先

一般社団法人マリノフォーラム21
(担当:宮川、小野、日向野)
所在地:〒104-0032
東京都中央区八丁堀1丁目5番2号 はごろもビル5F
電話:03-6280-2792 (9:30~17:00、土日祝日を除く)
FAX:03-3555-8850
E-mail:aqua★mf21.or.jp
※CCとしてmiyakawa★mf21.or.jp、ono★mf21.or.jpにもお送りください。
※★を@に変更して送信してください。