一般社団法人マリノフォーラム21は「環境、水産業の活性化と持続的発展を目指した技術革新・技術開発」、「開発途上国の水産振興」にチャレンジします!!

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各地域の特性に応じた有明海の漁場環境改善実証事業

有明海はアサリやサルボウガイといった水産有用二枚貝類の日本有数の産地として知られています。しかし、近年は環境の悪化等に伴い、それらの生産が低迷しています。「各地域の特性に応じた有明海の漁場環境改善実証事業」では、有明海沿岸の各地域の様々な特性に対応して、既存の技術の応用や新たなアイデアに基づく技術を活用し、アサリ、サルボウガイの漁場環境改善・維持のための技術開発等を行っています。具体的な開発課題と実施場所は以下のとおりです。

開発課題と実施場所
課題@:浮泥の抑制、除去による二枚貝保護育成地造成技術の開発
課題A:広域かつ集中的な貧酸素水塊対策技術の開発
課題B:漁場の機能維持・回復技術の開発
課題C:無人小型ヘリコプターによるホトトギスガイ分布把握手法の開発